プレッシャー

0

     

    夜も暑いけど、やっぱり昼間と比べると涼しく感じますね。

    神戸のメリケンパークは風が吹いていて気持ちよかったです。

     

    さて、オリンピックが終わりますね〜。

    寝不足の日々、そして録画したものをニュースで見る前に朝一で再生し

    一人で大騒ぎしていた日々が終わります。

     

    いろんな名シーンがあった中でも私が一番ハっとさせられたのは

    レスリング女子の吉田選手の決勝戦でした。

    結果はご存知の通り惜しくも敗れてしまいました・・・・。

     

    みなさん、このニュースをどのように思いましたか?

    リアルタイムで応援していた人はどのように感じたのでしょうか?

     

    私はですね・・・。

    四連覇を楽しみにしていたので、負けてしまった時に残念でした・・・。

    吉田選手の涙で私もウルっとしました。

     

    そして試合後のインタビューで彼女は「ごめんなさい」と言っていたのです。

    その時にね、気づいたんですよ!!

    私自身の気持ちに。

     

    そう・・・。

    四連覇できなくて残念!

    でも、銀でも凄い!

     

    とか思ってたんですよ。

    分かりますか?

    私は、「残念」「でも頑張った!!」と心の中で思っていたんです。

     

    どうでしょう?

    他にも多くの人がろ四連覇を楽しみにしていたんじゃないでしょうか?

    それこそ、世界中の人が注目していたと思います。

     

    つまり・・・。

    もしかしたら、億を超す人たちが彼女に注目し、期待していたのかもしれません。

    すごいプレッシャーですよね?!

    もちろん、応援しているんです。

    彼女の活躍に夢を見せてもらい、そして元気と感動をもらっていたんです。

    だからこそ、四連覇を期待していたのですが・・・。

     

    勝手にプレッシャーを掛けてしまっていたんだな〜と思いました。

    応援という言葉の影にプレッシャーを掛けていたという事実。

     

    みんな純粋に応援しているんです。

    でも、それだけではなく応援してもらう側は、応援の裏にあるプレッシャーも

    受け取っているんですよね。

     

    本当は残念でもなんでもなく、素晴らしい功績なんです。

    知らない間にそんな気持ちで応援していた自分が情けなかったです。

    ごめんね(:_;)

    プレッシャーかけてたね・・・と思いました。

     

    どの選手だってすごく頑張ってるんですよね。

    もっと、ちゃんと応援しようと思いました。

     

    とにかく、日本選手の皆さんお疲れさまでした。

    そして、感動をありがとうございました!!

     

    って伝えたいです(^^♪

     


    できることからやってみよう

    0

      オリンピックをみていると、はっきりいって世界に出てくる人たちだけあって、常人離れしていますよね(;^ω^)

      そういう人たちの競い合いなので、レベルが違って当たり前ですが、その人たちにも絶対に存在するものがあります。

      それは・・・

      「初めの一歩」

       

      どんなに優れている人でも、それを始める時には必ず「はじめて」があるんです。

      最初に一歩があるんです。

       

      初めから今のようにできているはずはなく、いろんなことの積み重ねがあって「今」があるはずなんです。

      レベルは違っても、「はじめて」があることと、「いろんなことの積み重ね」があって「今」があるという事実は私たちと一緒なんです。

       

      占いをしていると、「できません」「無理です」「やれません」という言葉をよく聞きます。

      もちろん、その言葉がダメなわけではありません。

      「やります」「絶対やります」といっても、しない人だって五万といるので、言葉の善し悪しを問題にしているのではありません。

       

      でも、何一つ変えずに自分の都合の良い未来が訪れる可能性はいったいどれくらいあるのでしょうか?

       

      今ある状況に何か不安や不満があって占いを頼る人がほとんどです。

      もし、今と違った未来を願うのであれば、今と同じままでいいのでしょうか?

       

      多くの場合、カードは何かを変えることをアドバイスします。

       

      それはある意味当然で、今と違った未来が欲しいのであれば何かを変えないと未来は変わらないからです。

      周りが変わってくれることや、状況が変わることを待つという方法もあります。

      ですが、全てがそれで解決できるわけではありません。

       

      ただ、変わることって勇気がいるんです。

      出来れば変わりたくなく、自分が望む未来の方がやってきてくれると嬉しい・・・。

      誰だってそう思いますよね。

       

      でも、実際はそんなに甘くないわけです。

       

      できないことは悪いことではありません。

      やりたくないことだって山ほどあって当たり前。

       

      でも、もしも「どうしても!!」と願う未来があるのなら、まずは「今の自分ができること」から

      始めてみませんか?

      どんな立派なアスリートでも、はじめの一歩は必ずあるんです。

      大きな一歩か小さな一歩かは関係ありません。

      「歩み始めること」が大事なんです。

       

      できないことは、できません。

       

      でも、できる事を探して先ずはそこからやってみること。

      これならどうでしょう?

      できませんか?

       

      どんな時でも、難しい事はしなくていいんです。

      どんな時でも、できることからやっていけばいいんです。

       

      そう考えると、案外できないことって少ないのかもしれませんね。

      どうでしょうか?

      積み重ねていくことで未来ができるなら、「今できること」を積み重ねていったら

      きっと願っている未来に近づいていくと思います(*'ω'*)

       

      できることから始めてみましょ♪

       


      オリンピック 当たり前じゃないんだよね

      0

        始まりましたね、オリンピック。

         

        私は柔道が好きなので、手に汗握りながら夜中に観戦しています。

        それで、前回オリンピックでも出場していたし、今回のオリンピックも

        出場している選手がいますよね。

         

        黄金時代の谷選手や野村選手も当然のように連続でオリンピックに

        出場していました。

         

        私たちは、テレビで放送される試合しか分かりませんが、年間で

        一体どれだけの試合があるのでしょうか?

        階級内での出場権争いは、場合によっては世界大会より厳しいこともあると思います。

         

        別の競技ですが、フィギュアスケートでオリンピック出場権を得るのは

        世界選手権で金メダルをとるのと同じくらい難しい・・・それくらいハイレベルな戦いになるんです。

        と男性の選手がコメントしていたことがありました。

         

        私たちは結果しかみておらず「あ!この階級はこの選手なんだ!」と思いますが

        まず、オリンピックに出場できるまでに数多くの戦いがあります。

        それで成績を残していって、代表選手になる・・・。

        それを三大会連続で・・・とかなると、一体どれだけの精神力と努力で出場権を

        掴んでいるんだろうか・・・と想像します。(想像しても分からないのですが(;'∀'))

        12年間、一つのことに打ち込んで、結果を出し続けているこということです。

        これだけの月日があれば、人間色々と変化してきますよ。

        それでも、そのことに集中して第一線で活躍し続け、結果を出す。

         

        どんなジャンルであっても簡単なことではありません。

         

        しかも勝負はその時だけです。

         

        この日のその瞬間のために費やしてきた全てをぶつける選手の皆さんに

        心からエールを送ります!(^^)!

         

        当たり前に出場してるんじゃなくって、そこに至るまでにどれだけの

        背景があるのか・・・それを考えると、応援せずにはいられない!

        今日も寝不足になります。

         


        占い業界への提案

        0

          昨日は、WOMAN EXPO OSAKA 2016へ出演しておりました。

          25名の皆様方とのご縁をいただきとても濃い時間を過ごさせていただきました。

          また、新しく知り合えた鑑定士さんたちとの出会いにも感謝です。

          こうやってイベントに出ることで得られる刺激は大きいなと思いました。

          さて、今日は前から考えていたことについて思い切って書いてみたいと思います。

          あくまでも、タイトルとおり「提案」なので、現時点で私が何かできる、もしくは行うわけではありません。

          前々から感じていたことと、こういうのがあればどうだろう?!という考えです。

          それはなにかと言うと・・・・。

          私が嫌だな〜と思うことについて二つ。

          一つは、占い師という職業柄、人様のかなり個人的なお話を伺います。

          親や友達や恋人にさえ言っていないようなことを聞くことも多いです。

          そのせいか、心理的にお客様は占い師のことを上に感じてしまうことがあるのかもしれません。

          要は一方的に、自分の秘密を話すわけですから、心理的に弱い感覚になるということです。

          ですから、こちらを必要以上に崇めてきたり、アゲてくださったりするのですね。

          下手をすると、完全に依存してしまう危険があります。

          個人的には、好きではありません。

          ですから、ある一定の距離感を保ったり、極力そういう心理に配慮した形で接するようには心がけています。

          もう一つは全く逆です。

          それは「お金を払っているんだから、いいこと聞かせろ」という心理です。

          自分の思っていることと違うことは言われたくない。

          都合の悪い事は言われたくないということですね。

          そして、思う結果でなかった場合は態度が豹変したり、ネットで感情的な書き込みをします。

          もちろん、ご本人様としては正論を述べているし、素直な感想を伝えているのでしょう。

          それ自体が悪いことではありませんが、書いておきながらも素知らぬ顔で再依頼をしてくるのは解せません。

          これらは両方極端な話ですが・・・。

          前から何度か書いていますが、全ての占い師が全てのお客様にマッチするわけではありません。

          占いを上手に利用し、未来を創っていくのであれば、お客様と占い師とのマッチングは重要です。

          お互いの信頼関係ができてこそ、ワンランク上の鑑定が実現すると思っています。

          大事なのは、自分に合う占いを探すこと。

          そして、私も正直「お金払っているこっちが偉いんだ」的な態度で挑まれると良い気はしません。

          また、占い師の無意識で「こちらの方が上」という感覚も良くないですね。

          こういう部分を解消するために何が必要かな?と考えたら・・・・

          個人の場合は、ご依頼を自分でお断りすることもできますので実際にそうしています。

          ですが、電話占い会社や組織で運営している場合は・・・。

          お互いを評価できる仕組みがあればいいんじゃない?

          そう思うんです。

          現状は一方的にお客様が占い師を評価したり、コメントを公開するというスタイルですね。

          それを、占い師側もお客様を評価できる仕組みがあればいいなと思います。

          もちろんプライバシーの問題があるので、コメントはなしです。

          このお客様と再度お取引をしたいとおもうかどうか?

          という部分を星の数で表示するなど方法はあります。

          ネットでの書き込みに関しては、占いサイトであっても2チャンネルなどの掲示板系であっても

          匿名性があり、一方的に発信できるから言いたい放題言えるんですよね。

          もちろん、本音や率直な意見といえばそうでしょう。

          生の声です。間違いなく。

          でも、その人自身が評価される側になったら?

          同じことが言えるでしょうか?

          同じことができるでしょうか?

          要は、フェアじゃないということです。

          占いの依頼も受諾も、要は取引で成り立っています。

          であれば、お互いを評価し、それが客観的に外部から見られる仕組みがあっても良いと思うのですが。

          むしろ、占い師とご依頼者とのマッチングサイトみたいなところがあれば面白いかもしれませんね(^^♪

          良くも悪くもお互い気持ちの上では対等であるべきです。

          お客様は占い師を絶対の存在と思う必要はないし、こちらもお客様だからといってアゲて盛った鑑定をして機嫌を取る必要はないと思うのです。

          評価を気にしていると、思い切った鑑定をするにも精神力が必要になります。

          フェアなシステムがあれば、そういう余分なところがなくなって、鑑定がやりやすくなるし、鑑定師選びがしやすくなるのではないでしょうか。

          それをシステム化しているようなところは珍しいかもしれませんね。

          どうでしょうかね?

          関係各所の皆さん。

          よろしくご検討ください。

          こないだ、よろしくご検討ください って特番を見てとっても面白かった(笑)


          気付くと1年・・・

          0

            そういえば・・・と思っていたのですが、昨年の夏に

            私のウォーキングに付き合わされた我が家のワンコが体調を壊しました。

            小型犬であることをすっかり忘れ、ついつい連れまわしすぎました。

            そこから、ワンコに負担を掛けないように自分が運動するならジムに行こうと思い通い始めてから約一年。

            当時のブログやメルマガには「全然、行けてない」とか「今週は1回くらいは行く!」とか書いていましたね(;^ω^)

            お客様にも「続いてますか?」とか心配されていました(笑)

             

            でも、気づくと約1年経過していましたよ!

             

            いや、単に会費だけ払って行ってないというわけではありません。

            何とな〜く週に2〜3回は行っています。

            そして、なぜかここ数か月は行ったら5キロは走ってるんですよ!

            この私が!!

             

            で、もともとそんなにやる気があるわけではなかったので、運動する靴も恰好も適当。

            靴に至っては、800円くらいで売っていたサイズも合わないデッキシューズ。

            ある時、足が痛くなって「何でやろか?」と言っていたら「その靴で5キロはないわ・・・」と指摘を受け、ようやくランニングシューズを買ったくらいです。(めっちゃ快適に走れる)

            それくらい、肩の力を抜いてやっていたからでしょうか?

            気付くとマイペースに続けて1年経っていました。

             

            私の場合、頑張るぞ!!と決めたことほど短期的にやりますが継続しません。

            でも、何とな〜くやっていたことは結局続いたりするんですよね。

            不思議なものです。

             

            多分「やらないといけない」とは考えていないからでしょうね。

            「嫌になったらいつでもやめたらいい」くらいに考えているから気楽なんです。

            そういう緩い感じが結果的に続く秘訣だったのかもしれません。

             

            あとはモチベーションが鍵だったのかもしれません。

            実はモチベーションってどんなことでも大事なんですよ。

            恋愛にしても仕事にしても!

            周りや状況、相手の反応でモチベーションを作っていくと、相手や環境次第になって上手くいかない時は浮上できません。

            でもモチベーションを自分で作っていけることができれば、外部に影響されずに自分らしさを維持できるんです。

             

            そのためには、些細なことでも「実感」して「自分を認める」ことや「結果を喜ぶ」ことが大事です。

            例えば、まえに雑誌を読んでいてとーっても納得したことがありました。

            ダイエットをする時って、目標体重を設定しますよね。

             

            みなさんは、どのレベルになったら喜びますか?

            どのレベルまで達成したら嬉しく感じますか?

             

            実は、多くの方が目標をクリアできれば喜ぶんです。

            逆に言うと、クリアできなければ喜べずに「ダメだ」と感じてしまうこともあるということです。

             

            でも、これではモチベーションを作っていけません。

            大事なことは、たった100グラムでも目標に近づいているなら、その事実に注目することなんです。

            だって、進歩してるんですよ?

            近づいているんですよ?

            前進してるんですよ!

            例えば、100メートル先をゴールだとしたら、その過程は絶対に一歩ずつの積み重ねなんです。

            だって100メートルを一歩で行ける人なんていないんですから。

            だったら、その確実に近づいている一歩がどれだけ大事か分かりませんか?

             

            そこをすっ飛ばして、結果だけで善し悪しを考えていると、きっとその人の成功体験は少ないはずです。

            小さいことでも、それを成功体験として自分の中に積み重ねられる方が断然、自信がついてきます。

            結果、小さなことを大事にできる人の方が、常にモチベーションを高めに維持できるのではないでしょうか。

             

            いつも言う事ですが、大人になったら誰かから褒められることって少ないんですよ(;^ω^)

            だからこそ、自分で自分を褒めてあげる。

            コレ、地味だけど私は大事だと思うんですよね。

             

            そうやってきた結果、体力的な数値も1年前と比べると大きく変化しました。

            中年になって運動量を増やしたり体力を増やすって結構キツイです。

            毎月1回、体組織を測定することを続けました。

            で、1パーセントでも進化していたら大喜びします(^^♪

            それを繰り返していると・・・あるとき気づくと大きな成果を実感できるんですね。

             

            成功の秘訣は「嫌ならいつでもやめていい」ってことと、「小さな成功を大きく喜ぶ」ってことですかね!(^^)!

             

            どんなことにも応用できます。

            ちょっとだけ試してみてくださいね。

             



            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            profile

            書いた記事数:1204 最後に更新した日:2016/08/21

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM